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小出さんら招き歓迎会 : 富山
小出さんら招き歓迎会 : 富山
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090524-OYT8T00012.htm

黒部市内で24日に開催される「第26回カーター記念 黒部名水ロードレース」(黒部市、市体育協会主催、読売新聞北陸支社など共催)のゲストランナーらを招いた歓迎レセプションが23日、市内のホテルで行われ、大会関係者約100人が集まった。
今大会のゲストランナーは那須川瑞穂(アルゼアスリートクラブ)、福井誠(富士通陸上競技部)の2選手。また、佐倉アスリート倶楽部(くらぶ)代表の小出義雄監督は、3キロ小学男子の部のスターターを務める。
レセプションでは、堀内康男・黒部市長が「参加予定者が過去最多となり、盛大にレースを開催できることをうれしく思います。ゲストランナーの皆さんにも気持ちよい風を感じて走っていただきたい」とあいさつ。カーター元米大統領のメッセージも披露された。
24日のレースには、バスケットボール・bjリーグの富山グラウジーズの蒲谷正之、水戸健史の選手2人も5キロ一般男子の部に出場する予定だ。
また、大会を前に、黒部市立高志野中学校(黒部市中新)の生徒ら約200人が23日、会場周辺のゴミを拾った。
生徒たちは、会場の市総合体育センターや学校周辺など3班に分かれ、道路に落ちているたばこの吸い殻や空き缶を拾い集めていた。同中3年の永井誠了君(14)は「ランナーの人たちが気持ちよく走れるようにゴミを拾いました」と話していた。
(2009年5月24日 読売新聞)
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