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小出義雄ランニングアカデミー 2008/11/9
小出監督のランニングアカデミー。
去年に引き続き、行ってきました。
佐倉に着くと紅葉が美しい。ふとみると、佐倉アスリートクラブ、の建物が。この競技場に行く途中の道沿いにあるんですよね~
やっぱり千葉は空気がいいです。


12時15程前?に会場に着く。
まだ受付のテントは設置されていなかった。
去年はこの時間でもう、長い列ができていた気がしたけれど・・・・・・
待っていると、12時少し前からやっと、準備をし始めた。
佐倉高校の陸上部の人たちが、準備をしてくれていた。
VAAMとかを紙袋に入れて渡してくれる。
並んでいると、ゼッケン番号が1番からのが最初にあった。
最初の番号がいいな!と思って、1番からの列に並びました。
結果、3番に並んでいたんだけれど、最初のお二方は3人ずつ予約をしていたようで、7番のゼッケンをもらいました。ラッキーセブン?!いいかも笑
ちなみに、最初スタンドで席を取った時、やはり去年同様、かなり寒かった。
特に椅子がすごく冷たくて、それだけでものすごく体が冷える。もともとかなり寒がりなので・・・・
ホッカイロは持ってきたよかったが、なかなか温まらない。2つあったら2つ使ってしまってかも、という感じ。
来年は、銀マットの小さいの、でもあったほうがよいかもしれない。
あれ、新聞紙を配るのは、もしかしてそれに使うためなのか・・・・・・・・?
近くに去年いた男の子と女の子の、アシックスの青のウインドブレーカーの家族がいた。
「速く走るにはどうしたらいいですか?」と質問して、後で写真も掲載されていた兄弟だ。
今回は、開会式はスタンドではなく、グラウンドだった。
最初に監督と選手・コーチの方々が入場。

そして、前年通り「○○ちゃーん」と呼んでください(笑)、という阿部コーチのかけ声で、選手を1人1人自己紹介。

これは、この前の北海道マラソンで?新谷選手のぺーサーを努めていたという男性選手。
「この前はサングラスをしていたのでわからなかったと思いますが。」と阿部コーチ。


これはわたしがファンの新谷仁美選手。
自己紹介は短かった。ちょっと残念。

これは脇田茜選手

アルゼのモンビ選手。

アルゼの・・・名前わからなくなってしまいました。ごめんなさい。
頭の可愛いピンクのアップヘアが目立ってました。

これが、佐伯由香里選手、すごく小さい。(142cmらしい。)

あまりに小さいので阿部コーチが「きみ小学生?何年何組?」とわざと冗談で言うと
「1年3組です」と返す佐伯さん。笑かわいい。
阿部コーチが「北海道マラソン優勝です」と言うと、観衆から「おぉ~」という声が出る。
これで北海道マラソン優勝?信じられない。
マラソン知らない人にはすごさがわからないだろうが、はっきりいって、とてつもなくすごい。
タイムは2時間31分50秒。らしい。身長140cm代で?
しかも体重20キロ代、らしい。信じられない~。身長低いと足の長さも当然短くなるので、不利ですよね。
それで小出監督に、「体重30Kg以上にしないと(痩せすぎなので?)レースに出さないぞ」と言われ、それからいつも聞かれると「30.0Kgです」と言うんだそう。「はい、完全に嘘ですね笑」と阿部コーチ。笑
あと豊田自動織機の友枝美里選手、青山瑠衣選手、など、新人の紹介もありましたが、フレッシュな感じでした。

それから、VAAMについて小出監督が解説。
「QちゃんはVAAM1日7本ぐらい飲んでいたよ。こんなことスポンサーの方いるところで言うのも何かもしれないけれど、”そんなに飲んだらお腹ガボガボになっちゃうんじゃないの?”って言ったぐらい。そのぐらい飲んでました。」
「今も佐倉アスリートクラブの選手は、スポンサーからいつでもVAAMを飲めるように頂いて、毎日たくさん飲んでいるんですよ」
それから全体で準備運動。
去年はコース別に、監督が指導してくれたが、今年からは別の人が台に乗って指導して、それを全員でやった。あれこれ年ごとに改良?しているよう。
その後、”流し(ウインドスプリント)”を選手がやって見せてくれる。




速い!カッコイイです。
「いつもより頑張ってますね~」とか監督お茶目。
その後、コース分け。
去年は6種類ぐらい?タイム別にかなり細かく分かれていたと思うが、今年はランニング大人の部は3種類だけだった。
1km7~8分の?らくらく?コース
1km6分の?コース
1km5分以内の上級コース ←かなり速い・・・・
わたしは、去年最低コースに入ったので、今年は中のコースで。
初球コースから順に走って、中のコースは15分ほど待ってから始まった。
待ち時間、寒いのでトイレに行く。かなり並んでいる(でもトイレの数は多いので、割と待たずに使える)。やはりみんな寒いので体が冷えてトイレに行きたくなるらしい。
その後、中コース開始。
アスリートクラブの選手の人がTOPで走ってくれた。
周りから少しだけだが「え、結構(スピードが)速いね」という言葉が・・・・・。
そう、実はわたしもそう感じていた。
普段のランで、1km6分ペースでゆっくり走っていることがほとんどだったので、甘く見ていたかも。。。。
なんとか2週はついていったのだが、途中から「あれ、ヤバい。厳しいかも・・・・・」と思い始める。
そして、その後どうにも、限界になってきた。このペースでは限界で走り続けられないのだ。
結局、4周目ぐらい?で既に、TOPと半周の差が付いてしまい、最後はかなり遅れてしまった。
合計7周走ったのだが、最後の1周はもうやめようかと思ったのだが、諦めないで頑張るのが大事!と思い、最後まで走った。
終わって、スタート地点付近にしばらく座り込んでしまった・・・・汗
上級コースで走っている先頭集団の人たち。
上級コースのTOP集団は、マジ速かったです。普段から相当トレーニングしてる感じです。

その後、中コースの人対象に、監督が話をしていた。みんな周りに集まって聞いていたので、移動。

しかし今日の監督の話は、マイクは使っているのだが音が小さくすごく聞き取りづらかったのが残念だった。円の一番前列にいる人だけ内容が聞こえていたのではないか?という感じで。
言っていたことは
・続けてやるのがいい。誰でも頑張ればマラソンには出られる。
・マラソンは、最初から飛ばしたら絶対にダメ。最初はわざとゆっくりにして、最後で余った力で追い上げるようにするのがいい。
最初飛ばすと最後で絶対ガクっときて、そこで大幅に時間をロスしてしまう。それより、前半押さえていった方が、絶対に結果がよい。

・ランニングできない日はお酒を飲んで心肺機能の?トレーニングにしちゃうけどね僕は。笑
・ちょっと年配の女性を紹介。よく見ると、去年派手っぽいピンクのジャージを来ていた人?
63才?(詳しく忘れた)だかで、100kmレースにこの前出た。
ほらすごいでしょ。年は関係ない、続けていけばかならず向上していくのがマラソンのいいところ。
女性)73才の男性も、完走していた。

あと、監督は上級コースで走っている人を見ながら、なんども「あの人はいいね」「あの人は全然トレーニングはしてないけど、続けたら絶対強くなるね」「あの人の走り方はダメだね、持たないね」
など色々コメントしていた。
監督ぐらいになると、パッと見ただけでわかるらしい。
中で、上級コースで一番いい走り方をしていた男性を呼んで、みんなの前で特別に走らせていた。
速い!しかも、上下動がない。
TOPの先頭集団の早さはかなりのものだったけれど、この男性を見ていても「ほぉーーー」というか、「いやーー本当にすごいねー」というものがあった。
元々の身体能力の高さに付随して、トレーニングの成果。強い人は美しい、という感じがした。何か圧倒させるものがあった。
その後、抽選会。
選手の方もまた前に集まってくる。

今回は、抽選会もグラウンドでだった。
今回はVAAMの粉20袋セット?
それが20人。
ゼッケンを配った人の紙があって、今回はすべて監督がクジをひく、ということでした。
去年は選手の方がくじをひいて、賞品も選手の方が渡してましたね。
(実は去年は、豊田自動織機のウィンフリーダ・・・ケバソ選手の引いたくじが当たって、豊田自動織機の青と白のタオルを頂きました。カッコイイですよ。愛用してます。)
結局VAAMも当たらず、あと今年はスポンサーからのトレーニングシャツ。
それも当たらなかった。ちょっと残念。

最後に、監督のサイン入りゼッケンが2名に追加抽選になったが、それも当たらなかった。


で、終了。
ちなみに、いつも終わると、最後に小出監督のまわりに人がわーーーーっと集まって、すごい状態。
握手して欲しい人が集まるんですよね。
わたしは去年、タオルが当たった時についでにお願いして握手して頂いたんですけど、今年も、輪の中に入って握手して頂きました。でも押し問答状態だったのでかなり短かったですけど・・・・・
とりあえず、ランニングの神様のエネルギーを頂く、ってことで。笑
そうそう、帰りに去年もでしたが、かならずVAAM商品を1つ、頂けるんですよね~。
競技場の1Fで、1人1つ限りで、缶のVAAMとか頂けました。
去年配っていた、アミノ酸タブレット、みたいなのは今年はありませんでした。
なので、飲んだことがなかった、コルディアFeをもらってきました。
後で飲んでみたら、おいしかったですよ。
ちなみに、競技場1Fに高橋尚子選手などのサインなどが飾られていました。
谷川真理さん、金哲彦さんなど

Qちゃんのサイン。2000年シドニーオリンピック代表時。
となりは 千葉真子さんですね。

アジア大会マラソン優勝。99年。古いですね。シドニー金メダルより前ですね。

こちらも谷川真理さんと、シドニーオリンピックのQちゃん他のサイン。

帰り道。


寒がりなので、手の先が冷えてしまっていました~。
でも今年も、綺麗な空気のなか、監督と選手の方たちと交流できて、楽しかったです。
それから帰ってくる。
ちなみに、新谷仁美選手のファンなのでゼッケンが欲しかったのだけれど、

最後抽選会終わりの頃にゼッケンをはがしていて「欲しいなー・・・・」と思ったのだけれど、結局言う勇気も出ず、話しかけることはできなかった。
とても残念。
閉会式では途中で選手が退場してしまうので、今後は選手にもサイン・握手してもらえるような時間を作って欲しいなぁ~
>主催者さま
最後に、閉会式での選手の皆さん。

がんばってくださいね~
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