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3つの部位を意識すれば走りが楽になる
一流選手のようにきれいな走り方で、長く楽に走るにはどうしたらいいのでしょうか?
ポイントは「体幹」を上手に使うこと、です。
体幹とは、胴体全体のことですが、胴体全体を通る一本の柱をイメージしてもよいでしょう。
その柱が中心になって、柱がブレず、柱を中心として胴体を左右に回しているイメージで走ると、体がブレることなく、きれいに楽に走ることができます。
また、体幹を使った走りのポイントは、「丹田」「肩甲骨」「骨盤」という3つの部位で成り立っています。「つまり、きれいに走るためには、この3つの部位を意識するようにすればよいのです。
●丹田
おへそから5cmほど下にある丹田に重心を置くことで、体がバランスのとれた状態になります。
体幹を使うには、体が安定した状態を保たなければなりません。
●肩甲骨
背中側にある肩の骨で、ここを動かすことで、体の軸となる体幹を使った走りができます。
見た目にもきれいな走り方となります。
●骨盤
腰にある大きな受け皿のような骨で、肩甲骨を動かすことでこと骨盤が回転します。
腰が回れば、足も前に出やすくなります。
さらに、骨盤を少しまえに傾けて走れば胴体が安定して、胴体を制御するためのよけいな力を使わずに楽に走れます。
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