TOP >  より楽に長く走るために

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速さよりも、ゆっくり長時間走ることが大切

初心者はまず、速さよりも、ゆっくり長時間走ることが大切です。

体をはげしく動かすと心拍数が急激に上がり、疲れてしまいます。

初心者はまず、速さより、長時間続けて走れる体をつけることが優先です。

そのためには、速さではなく、走れる速さでゆっくりでよいので、長く走れる事を目標にしましょう。

そして、長く走れるようになったなら、早く走れるようにしていきましょう。

長く走ることで得られるメリットには以下のようなものがあります。

●ランナーズ・ハイ

全能感、というか、「わたしには何でもできる!」というようなポジティブ思考になります。

とても素晴らしい感覚です。

1時間近く走ると、このゾーンに入ることが多いようです。

●脳の活性化

走る事によって脳が活性化され、いろいろなアイディアが浮かびやすくなります。

普段気づかないことに気づいたりして、仕事に役立つという人もいます。

●内臓から汗

長く走っていると汗の質も変わってきます。最初は体の表面にある汗が出ている感じですが、しばらく走っていると、体の深いところ、内臓が汗をかいて対外に排出されているような感覚を得られる事があります。

体の内部から浄化されるように感じ、健康になっていることを実感できるのです。

●体脂肪の燃焼

長時間走ることで、体が脂肪を燃焼させてエネルギーに替えていくような感覚を覚えます。

実際に、運動としては、短時間早く走るよりも、ゆっくりでよいので長時間走り続ける方が、消費カロリー、燃焼する脂肪の量は多いことが、科学的に言われています。

これはダイエットを目的に走っている人には、とても嬉しいことですね。

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