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悪い走り方

走り方の基本は「丹田」「肩甲骨」「骨盤」を意識して走ることです。

痛みや疲れも、「丹田」「肩甲骨」「骨盤」に原因があることがほとんどです。

まっすぐな着地さえできているなら、細かい足元の動かし方などは気にせず、この3つの部位に集中して走りましょう。

以下のような走り方はよくない走り方です。

●つま先でけり出してしまう。

ふくらはぎや足首が疲れるばかりでなく、斜めにけり出してしまうことも多く、左右のバランスが乱れます。

●つい下を向いてしまう

猫背になったり、骨盤が後傾したりして丹田に力が入らず、体がぐらぐらしてしまいます。

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